ドイツ大統領にガウク氏選出-旧東独出身の人権活動家

戦後ドイツの第11代大統領に旧東独 出身の牧師で人権活動家のヨアヒム・ガウク氏が選出された。同氏はベ ルリンの壁崩壊後、社会主義時代の東独秘密警察である国家保安省(シ ュタージ)が残した文書の管理・公開の責任者を務めた。

ガウク氏(72)は18日、連邦議会議員や各州代表ら1240人で構成さ れる連邦大会議で新大統領に選出された。前任のウルフ氏(52)は汚職 疑惑の中で先月辞任。在任期間は2年足らずだった。

原題:Gauck, East German Stasi Hunter, Elected Germany’s President(抜粋)

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