藤村氏:政府専用機の後継機種選定の話はない-ジャンボ機退役報道で

藤村修官房長官は16日午後の会見 で、政府が政府専用機のジャンボ機「ボーイング747」2機を2018年度 に退役させる方向で調整に入り、最新鋭の「ボーイング787」の導入論 が浮上しているとの報道について、現行機は18年ごろまで維持できると 指摘した上で、後継の機種選定の話にはなっていないと述べた。

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