ドイツ銀の富裕層向け部門、評価厳格化で人員削減-FTD紙

ドイツ銀行の富裕層向け資産管理 部門サル・オッペンハイムは、約100人いる顧客アドバイザーの数を 12人減らした。パフォーマンス評価の厳格化に伴うものという。フィ ナンシャル・タイムズ・ドイツ版(FTD、オンライン版)が複数の 金融市場関係者の話として報じた。

同紙によれば、契約終了への同意を求められたアドバイザーの一 部は既に退職した。サル・オッペンハイムは新たな評価基準を導入し たことを認めたという。

原題:Deutsche Bank’s Sal. Oppenheim Unit Cuts Advisers, FTD Reports(抜粋)

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