フィラデルフィア連銀景況指数:3月は11カ月ぶり高水準

米フィラデルフィア連銀管轄地区の 製造業活動は3月、ほぼ1年ぶりの速いペースで拡大した。雇用の上向 きが背景にある。

米フィラデルフィア連銀が発表した3月の同地区製造業景況指数 は12.5と、前月の10.2から上昇した。同指数はゼロが拡大と縮小の境目 を示す。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト調査の予想 中央値は12だった。

3月の雇用指数は6.8(前月1.1)に上昇。一方で新規受注は3.3 (前月11.7)、出荷も3.5(前月は15)にそれぞれ低下した。

週平均就業時間は2.7と、前月の10.1から低下した。

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原題:Philadelphia-Area Factory Index Increases to an 11-Month High(抜粋)

--取材協力:Kristy Scheuble.

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