三井金、伊藤忠:カナダの亜鉛・鉛鉱区権益の15%を追加取得

三井金属鉱業と伊藤忠商事は15日、 カナダ・ラドック クリークでの亜鉛・鉛共同探鉱事業について、2010 -11年の探鉱成果として600万トン強の追加鉱量を確認、累計で1000万 トンとなったと発表した。両社は追加探鉱費用600万カナダドル(約5億 円)を負担し、権益の15%を追加取得する。追加取得後の権益保有比率 は三井金が30%、伊藤忠が20%。

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