アジア太平洋地域の公社債保証コスト、低下-CDS取引

14日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場で、アジア太平洋地域の公社債保証コストが低下 している。

バークレイズによれば、40の投資適格級発行体で構成するマークイ ットiTraxxアジア(日本除く)指数のスプレッドはシンガポール 時間午前8時27分(日本時間同9時27分)現在、5ベーシスポイント (bp、1bp=0.01%)低下の147bp。CMAによると、このまま 推移すれば昨年9月1日以来の低水準で終了する。

バークレイズによると、オーストラリアの投資適格級発行体に連動 するマークイットiTraxx豪州指数のスプレッドはシドニー時間午 前11時26分(日本時間同9時26分)現在、5bp低下の137bp。 CMAのデータに基づくと、このままいけば昨年8月5日以来の低水準 で取引を終える。

ドイツ銀行によれば、マークイットiTraxx日本指数のスプレ ッドは日本時間午前9時21分現在、3bp低下の137bp。CMAによ ると、このまま推移すれば昨年8月18日以来の低水準で取引を終えるこ ととなる。

原題:Asia-Pacific Bond Risk at Six-Month Low, Default-Swaps Show(抜粋)

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