FOMC:市場関係者のコメント-BNPパリバのコロナド氏

米連邦準備制度理事会(FRB) は13日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に声明を発 表、労働市場が強さを増したと指摘し、景気判断を引き上げたものの、 借り入れコスト低下に向けた新たな措置には踏み切らなかった。これに ついての市場関係者のコメントは以下の通り。

◎BNPパリバのエコノミスト、ジュリア・コロナド氏:

「FRBは、追加緩和策を取らずにオペレーション・ツイスト(ツ イストオペ)の6月終了に満足できるよう、労働市場が引き続き強さを 増し、4-6月(第2四半期)の経済成長が上向くのを見極めたい考え だ」

原題:Possibility of QE3 by Fed Is Still ‘Close Call,’ BNP Says (抜粋)

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