中国の万科企業:11年は32%増益-中小規模の住宅販売伸ばす

中国上場の不動産開発会社としては 時価総額最大の万科企業は、2011年通期決算が32%増益となった。政府 による不動産市場抑制策の緩い中小規模の住宅販売を伸ばした。

純利益は96億2000万元(約1250億円、1株当たり0.88元)と、前年 の73億元(同0.66元)から増加した。同社が12日、香港での記者会見で 発表した。ブルームバーグがアナリスト20人を対象にまとめた調査の平 均値では95億3000万元と見込まれていた。

原題: China Vanke 2011 Profit Rises 32% on Sales of Mass-Market Homes(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE