マツダ、米国事業の従業員への早期退職勧奨を計画

マツダは、米国事業の従業員を対象 に早期退職案を提示する計画であり、同案に応じる従業員が少ない場合 は強制的な人員削減に踏み切る可能性がある。同社の業績が円高で打撃 を受けていることが背景。

マツダの広報担当、ジェレミー・バーンズ氏は、カリフォルニア州 アービンに本拠を置く同社米国事業の従業員に来週、早期退職のオプシ ョンを通知すると述べた。自発的に退職勧奨に応じる人数が少ない場合 は、解雇もあり得るとしている。

バーンズ氏は、「これは当社が直面している世界的な逆風の結果 だ」と説明した。目指している削減規模については明言を避けた。米事 業の従業員数は701人。

原題:Mazda Plans U.S. Buyouts, Possible Job Cuts as Earnings Sink(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE