3月6日の海外株式・債券・為替・商品市場

欧米市場の株式、債券、為替、商品相場は次 の通り。

◎NY外為:ユーロ2週間ぶり安値、域内マイナス成長で-円は続伸

ニューヨーク外国為替市場ではユーロがドルに対して2週間ぶり安 値に下げた。ユーロ圏経済は昨年10-12月(第4四半期)にマイナ ス成長となり、欧州債務危機が世界の経済成長に足かせとなる兆候が強 まった。

円は主要取引通貨の全てに対して上昇。ギリシャ債務交換に合意し ている民間債権者の割合が、対象となる国債の20%程度にとどまって いるため、円はユーロに対して5営業日続伸となった。オーストラリ ア・ドルは3日続落。同国中銀が金利引き下げの可能性に触れたことか ら売りが膨らんだ。ノルウェー・クローネとカナダ・ドルは大幅安。欧 州連合(EU)がイランとの交渉再開を提案し、原油価格が2週間ぶり 安値に下げたことが背景にある。

ゲイン・キャピタル・グループのシニア為替ストラテジスト、エリ ック・ビロリア氏(ニューヨーク在勤)は「市場はギリシャや中銀関連 のニュースに非常に注目しており、成長率の問題は後ろに押しやられて いるが、視野を広げればそれこそがユーロの下げ圧力になる材料だ」と 指摘した。

ニューヨーク時間午後2時58分現在、ユーロはドルに対して前日 比0.9%安の1ユーロ=1.3105ドル。一時1.3103ドルと、2月 16日以来の安値に沈んだ。円に対しては1.8%安の105円83銭。 過去1週間では2.2%下げている。ドルは円に対して1%安の1ドル =80円75銭。

バンク・オブ・ニューヨーク(BNY)メロンのiFlow為替指 数によれば、ユーロは6営業日連続で売り越しとなっている。過去4日 間の流出ペースは過去1年間の平均の2倍。

イラン原油交渉

BNYメロンの外為担当マネジングディレクター、サマルジット・ シャンカー氏(ボストン在勤)は「とにかくユーロ建て資産を敬遠する 投資家心理が働いている」と指摘。「現在頻繁に聞かれるニュースは、 世界の主要政策当局が大きな代償を払って成長問題に取り組もうとして いるということだ」と述べた。

ノルウェー・クローネは主要取引通貨全てに対して値を下げた。対 ドルでは1.6%安の1ドル=5.7070クローネ。ユーロに対しては

0.7%下げて1ユーロ=7.4788クローネとなっている。カナダ・ド ルも下落。石油輸出国である両国の通貨は、EUがイラン産原油の輸入 を7月以降禁止すると発表した際に大幅に上昇していた。

この日のニューヨーク原油先物相場は一時2.6%下落し1バレル =104.51ドルと、2月21日以来の安値を付ける場面も見られた。 EUのアシュトン外交安全保障上級代表が中国とフランス、ドイツ、ロ シア、英国、米国を代表して声明を発表し、イランに会談を求めたこと が手掛かり。

ユーロ圏GDP

先進10カ国の通貨で構成されるブルームバーグ相関加重通貨指数 によれば、ユーロは過去1週間で0.7%下落した。ドルは同期間に

2.2%、円は1.8%それぞれ上昇した。

シティグループの主任テクニカルアナリスト、トム・フィッツパト リック氏は、ユーロが1.3171ドルを下回って終えた場合には、この まま6週間ぶり安値に下げる可能性もあると指摘。1.3171ドルは1 月13日から2月16日までのトレンドラインを伸ばした下値支持線に 当たると説明した。

EU統計局(ユーロスタット)が6日発表した10-12月期のユ ーロ圏実質GDP(域内総生産)改定値は前期比0.3%減と、先月15 日公表の速報値と一致した。前年同期比では0.7%増加した。輸出は 前期比0.4%減。家計支出は0.4%減少した。ブルームバーグ・ニュ ースの調査によれば、欧州中央銀行(ECB)は今月8日の政策委員会 で政策金利を1%に据え置く見通し。

円はドルに対して2日続伸。対ドルでの相対力指数(RSI、期 間14日)は売られ過ぎの水準から13日ぶりに反発した。RSIは2 月16日以降で初めて、売られ過ぎを示唆する水準である30を超えた。

原題:Euro Falls to Two-Week Low as Economy Shrinks; Yen Advances (抜粋)

◎米国株:下落、S&P500種は年初来で最大の下げ-ギリシャ懸念

米株式相場は下落。S&P500種株価指数は今年に入り最大の下 げとなった。ギリシャの債務交換をめぐる懸念が強まった。また昨年 10-12月(第4四半期)のユーロ圏経済がマイナス成長となったこと も売りを誘った。

S&P500種では業種別の10指数全てが下落。中でも金融と素 材、資本財の下げが目立った。アルミ生産のアルコアや建機大手キャタ ピラー、バンク・オブ・アメリカ(BOA)が安い。景気敏感株で構成 するモルガン・スタンレー・シクリカル指数は2.7%安。構成する30 銘柄中、29銘柄が下げた。医薬品のメルクは、利益見通しがアナリス ト予想を下回ったことが嫌気され売られた。

S&P500種株価指数は前日比1.5%安の1343.36。ダウ工業 株30種平均は203.66ドル(1.6%)下げて12759.15ドル。

ビクトリー・キャピタル・マネジメントのファンドマネジャー、マ イケル・コスバ氏は電話インタビューで、「投資家は通常、悪いニュー スよりも不透明感を嫌う」とし、「ギリシャの債務交換に十分な数の投 資家が参加するか懸念が広がっている。不安視されているのは、最も望 まれる形で債務交換が行われなかった場合、欧州のリセッション(景気 後退)が一層ひどくなる可能性があることだ」と続けた。

MSCIオールカントリー世界指数は2.1%安と、昨年11月以 降で最大の下げ。債務交換への参加をこれまでに表明している民間投資 家が保有するギリシャ国債は、債務再編の対象の5分の1程度。債務交 換に参加する期限は8日。

経済への懸念

中国は5日、経済成長目標を引き下げた。6日発表された10-12 月期のユーロ圏実質GDP(域内総生産)改定値は前期比0.3%減。 またブラジル経済は昨年、2003年以降で2番目に低い成長率となった。 こうしたことから市場では世界経済の減速懸念が高まり、S&P500 種の上昇ペースは見込まれる経済成長を上回っているとの見方が強まっ た。

リッジワース・キャピタル・マネジメントのシニアストラテジス ト、アラン・ゲイル氏は「市場は答えよりも多くの疑問を抱えている。 株式指数が相対的に高い水準にある中で、そうした状況が投資家を神経 質させている」と述べた。

米国株オプションの指標であるシカゴ・オプション取引所 (CBOE)のボラティリティ指数(VIX)は16%上昇し、20.87 となった。

ダウ平均では30銘柄中29銘柄が値下がり。経済成長と関連性の 強い銘柄の下げが目立った。アルミ生産で米最大手のアルコアは

4.1%安の9.47ドル。建機最大手のキャタピラーは3.8%下落し

105.93ドル。

金融株

S&P500種の主要10業種中では金融株指数が2.5%安で最大 の下げ。BOAは3.3%安の7.71ドル。シティグループは4.6%下 落。モルガン・スタンレーも5.3%下げた。

メルクは2.6%安の37.44ドル。同社の発表によると、1-3 月(第1四半期)の調整後利益は1株当たり95-98セントになる見 込み。ブルームバーグがまとめたアナリスト17人の予想平均(同

1.01ドル)を下回った。

原題:S&P 500 Caps Biggest Decline in 2012 Amid Concern Over Europe(抜粋)

◎米国債:上昇、10年債利回り一時3週間ぶり大幅低下-欧州を懸念

米国債相場は上昇、10年債利回りは一時約3週間ぶりの大幅な下 げを記録した。朝方発表された統計でユーロ圏経済の縮小が示されたこ とが背景。投資家はまた債権者がどの程度ギリシャの債務交換に応じる のかその可能性を見極めようとしている。

投資家は債務交換の期限が迫る中でリスクの最小化を求めた。今週 は2月の米雇用統計が発表される。市場予想では非農業部門雇用者数 が20万人以上の増加。この日の株価は世界的に下落した。

UBSの金利戦略責任者、クリス・アーレンズ 氏は「市場参加者 はすでに民間部門関与(PSI)の度合いはギリシャが期待する水準に は届かない可能性があると予測している」と述べた。

ブルームバーグ・ボンド・トレーダーによると、ニューヨーク時間 午後3時59分現在、10年債利回りは6ベーシスポイント(bp、1 bp=0.01%)下げて1.95%。同年債(表面利率2%、2022年2 月償還)価格は17/32上昇して100 14/32。

30年債利回りは6bp下げて3.09%。一時3.06%と2月29 以来の低水準をつけた。2年債利回りは2bp下げて0.28%。

10年債利回りの低下

10年債利回りは昨年9月23日に記録した過去最低の1.67%に 約30bpと迫った。欧州当局者は過去2年以上にわたって域内債務危 機の沈静化に苦戦している。

欧州連合(EU)統計局(ユーロスタット)が発表した10-12 月期のユーロ圏実質GDP(域内総生産)改定値は前期比0.3%減と、 ブルームバーグがまとめた予想と一致した。

ギリシャは債券交換において必要ならば集団行動条項(CAC)を 発動して参加を強要する用意があると言明した。債務交換の期限は8日 となっている。

CRTキャピタル・グループ(コネティカット州スタンフォード) の国債ストラテジスト、イアン・リンジェン氏は「誰もがギリシャに注 目している」と述べ、「これは一連の動向に関連した根強い不透明感を 表している」と続けた。

米雇用統計、3カ月連続で20万人増か

ブルームバーグがまとめた予想によると、9日発表の2月米雇用統 計では21万人の雇用増となっている。1月は24万3000人増、昨年 12月は20万3000人増だった。

ニューヨーク連銀はこの日、いわゆる「オペレーション・ツイスト (ツイストオペ)」の一環として償還期限2018年5月から19年11 月の米国債40億3000万ドル相当を購入した。

2年債と30年債の利回り格差は2.81ポイント。過去1年間の 平均値は3.28ポイント。利回り格差のフラット化は一般的に、景気 に対する弱気の見方を示唆する。

投資家のインフレ期待を示す10年債と同年限のインフレ連動債 (TIPS)の利回り格差は2.18ポイントに縮小。2月28日は

2.27ポイントだった。

◎NY金:続落、一時5週間ぶり安値-ドルの上昇で代替需要が後退

ニューヨーク金先物相場は続落。一時5週間ぶりの安値を付けた。 ドルの上昇で代替投資先としての金の需要が後退した。

ドルは主要通貨のバスケットに対して2週間ぶりの高値。ユーロ 圏経済が昨年10-12月(第4四半期)にマイナス成長となったこと や、米ダラス連銀のフィッシャー総裁が前日、一段の国債購入に反対 する意向を示し追加刺激策に対する観測が後退したことが背景。商品 24銘柄で構成する指数は11週間ぶりの大幅な下げとなった。

ストリートトーク・アドバイザーズ(ヒューストン)のランス・ ロバーツ最高経営責任者(CEO)は電話インタビューで、「ドルの 上昇が重しになっている」と指摘した。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物 4月限は前日比1.9%安の1オンス=1672.10ドルで終了。一時は

1663.40ドルと、中心限月としては1月25日以来の安値を付ける 場面もあった。

原題:Gold, Silver Futures Tumble to Five-Week Lows as Dollar Advances (抜粋)

◎NY原油:反落、2週間ぶり安値-EUがイランに交渉申し出

ニューヨーク原油先物相場は反落し、2週間ぶりの安値となった。 欧州連合(EU)がイランの核開発プログラムをめぐり、同国に交渉 再開を申し出たことから、中東を舞台にした武力紛争への不安が和ら いだ。

EUのアシュトン外交安全保障上級代表は中国とフランス、ドイ ツ、ロシア、英国、米国を代表して声明を発表し、イランの核問題の 交渉責任者に会談を求めた。核プログラムに関する疑問をイランが解 消する内容の合意を目指す。ユーロ圏経済が昨年10-12月(第4四 半期)にマイナス成長となったことや、ギリシャの債務交換が実現し ないとの懸念も、商品全般が売られる要因になった。

PFGベスト(シカゴ)アナリスト、フィル・フリン氏は「原油 は景気懸念を背景に軟調な動きが先行していたが、他の商品に比べる とまだ持ちこたえた方だ」と指摘。「EUがイランとの交渉の用意が あると発表したとたんに、本格的に下げ始めた。何らかの進展を示唆 するものは何であれ価格を押し下げる材料になる」と述べた。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物4月限は前日 比2.02ドル(1.89%)安の1バレル=104.70ドルで終了。終値 では先月17日以来の安値となった。年初からは5.9%値上がりして いる。

原題:Oil Falls to Two-Week Low as EU Offers to Restart Iran Talks (抜粋)

◎欧州株:ストックス600、11月以来の大幅安-GDP縮小を嫌気

6日の欧州株式相場は下落。ストックス欧州600指数は昨年11 月以来の大幅安となった。ユーロ圏のマイナス成長が確認されたほか、 ギリシャの債務交換がうまくいくのか投資家が気をもむ状況が響いた。

ドイツのコメルツ銀行やフランスのソシエテ・ジェネラルを中心 に銀行株が安い。英ケーブル・アンド・ワイヤレス(C&W)ワール ドワイドも値下がり。同社への買収提案は見送られるとの新聞報道が 響いた。亜鉛精錬で世界最大のニルスターなど商品株も下げた。

ストックス欧州600指数は前日比2.7%安の258.46で終了。 昨年11月21日以来最大の下げとなった。年初来では5.7%上昇。 ギリシャ債の交換には、対象となる同国債の2割を保有する民間投資家 が合意したものの、この割合は政府が設定した目標水準の75%を下回 っている。債務交換の期限は8日。

マーケット・セキュリティーズの欧州チーフストラテジスト、ス ファーヌ・エコロ氏は「債務交換の期限が迫っているのに、これを受 け入れた民間投資家の保有割合は20%にすぎない。市場参加者が神経 質になるのももっともだ」と指摘。「問題解決から程遠いことをあら ためて認識しているところだ」と付け加えた。

欧州連合(EU)統計局(ユーロスタット)がこの日発表した昨 年10-12月期のユーロ圏実質GDP(域内総生産)改定値は前期 比0.3%減と、先月15日公表の速報値と一致した。

同日の西欧市場では、ギリシャを除く17カ国で主要株価指数が下 落。ストックス欧州600指数を構成する業種別指数で値下がり率1位 は銀行株の4.2%。コメルツ銀は6.7%安の1.77ユーロ、ソシエ テ・ジェネラルは7.8%下げ23ユーロで取引を終えた。

(C&W)ワールドワイドは6.7%値下がりの31.21ペンス。 英紙テレグラフが市場観測として報じたところによると、英ボーダフォ ン・グループは今月12日の締め切りまでに買収案を提示しない可能性 がある。ニルスターは4.6%安の6.39ユーロで引けた。鉱山株指数 は2.6%下落。

原題:European Stocks Decline the Most Since November; Banks Retreat(抜粋)

◎欧州債:ドイツ債上昇、ユーロ圏マイナス成長で-イタリア債は続落

6日の欧州債市場ではドイツ国債が上昇。10年債利回りは7週間 ぶり低水準に近づいた。債務危機で信頼感が低下する中、ユーロ圏が 昨年10-12月(第4四半期)にマイナス成長となったことが手がか り。

イタリア国債は続落。ギリシャが1300億ユーロ相当の支援を得 る上で必要な債務交換で苦戦するとの懸念が広がった。ポルトガル国 債も軟調。国際通貨基金(IMF)はポルトガルが起債市場に来年復 帰できるとの見通しを示したものの、支援材料とはならなかった。

この日はオーストリアとオランダが国債入札を実施したほか、ギ リシャと欧州金融安定ファシリティー(EFSF)も証券を発行した。

バイエルン州立銀行のシニア債券ストラテジスト、マリウス・ダ ハイム氏(ミュンヘン在勤)は「ユーロ圏は2段階のスピードで回復 している。ドイツなどの中核国は比較的順調だ」と述べた上で、一部 の高債務国は緊縮策を講じているほか、リセッション(景気後退)局 面にあると説明。さらに、ギリシャ債務交換交渉が「引き続きセンチ メントへの重しで、ドイツ国債への支援要因となるだろう」と付け加 えた。

ロンドン時間午後4時31分現在、ドイツ10年債利回りは前日比 4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し1.78%。5日 には1.77%まで下げ、1月18日以来の低水準となった。同国債(表 面利率2%、2022年1月償還)価格は0.38上げ101.925。2年 債利回りは2bp低下の0.17%。

欧州連合(EU)統計局(ユーロスタット)がこの日発表した10 -12月期のユーロ圏実質GDP(域内総生産)改定値は前期比0.3% 減と、先月15日公表の速報値と一致した。輸出と家計支出はそれぞ れ0.4%減少した。

イタリア2年債利回りは前日比9bp上昇の1.9%。10年債利回 りは13bp上昇し5.06%。同年限のドイツ国債に対する利回り上乗 せ幅(スプレッド)は18bp拡大の328bpとなった。

ポルトガル10年債は3営業日続落。利回りは6bp上昇し

13.91%。

原題:German Bunds Rise as Euro Economy Contracts; Italian Notes Fall (抜粋)

◎英国債:上昇、10年債利回り2.13%-統計で回復足踏み懸念

6日の英国債相場は上昇。英経済統計で2月の小売売上高と住宅 価格が下落したことから、景気回復が足踏みしつつあるとの懸念が強 まった。

英国小売協会(BRC)の6日発表によると、2月の既存店売上高 は前年同月比0.3%減少した。ロイズ・バンキング・グループの住宅 金融部門ハリファクスによれば、2月の住宅価格は前月比0.5%下落。 ブルームバーグがまとめたアナリスト13人の調査中央値では0.3% 上昇が見込まれていた。

インベステック・バンクのアナリスト、ブライアン・バリー氏は、 「ここ数日に発表された経済データが予想よりも弱い内容だったことか ら、リスク市場の追い風が若干弱まった」と述べ、「投資家が取引を手 控えるのはもっともなことだ」と説明した。

ロンドン時間午後4時現在、10年債利回りは前日比6ベーシスポ イント(bp、1bp=0.01%)低下の2.13%。同国債(表面利率 4%、2022年3月償還)価格は0.565上げ116.775。2年債利回 りは2bp低下し0.43%となった。

原題: Gilts Rise While Pound Falls as Retail Sales Drop a Second Month (抜粋)

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参考画面: 記事に関する記者への問い合わせ先: ニューヨーク 小林 恭子 Kyoko Kobayashi +1-212-617-5230 kkobayashi39@bloomberg.net Editor: Akiko Nishimae, Shigeru Chiba ニューヨーク 千葉 茂 Shigeru Chiba +1-212-617-3007 schiba4@bloomberg.net Editor: Shigeki Mori 記事に関するエディターへの問い合わせ先: 東京 大久保 義人 Yoshito Okubo +81-3-3201-3651 okubo1@bloomberg.net

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