五十嵐財務副大臣:為替相場を注視、楽観ないが悲観することない

五十嵐文彦財務副大臣は1ドル=81 円後半の円安で推移している為替相場について、「決して楽観はできな いが、必要以上に悲観することもない」との見解を示して、引き続き相 場動向を注意深く見ていく必要性を強調した。

5日午後の定例記者会見で五十嵐財務副大臣は、現在の円安の要因 について「いろいろな条件がある」と述べ、米国の景気回復期待や日銀 の追加金融緩和などを挙げた。

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