ブラード総裁:追加緩和せず「成り行きを静観する時期」

米セントルイス連銀のブラード総裁 は、米経済は緩やかに成長しているうえ欧州債務危機のリスクも低下し たことから、連邦準備制度は追加の金融緩和策を実施する必要はないと の見方を示した。

ブラード総裁はカナダのテレビ局BNNとのインタビューで、「私 なら検討対象から何も除外しない」としたうえで、「現在は米景気にと って状況が改善しているようであり、成り行きを静観する時期だ」と述 べた。

原題:Fed’s Bullard Says Expansion Indicates No Need for More Easing

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