住友ゴム工業、ブラジル新工場に約250億円の投資計画-エスタド紙

住友ゴム工業は、ブラジル南部 パラナ州の新工場に5億6000万レアル(約250億円)投資する計画 だと、同国紙エスタド・ジ・サンパウロが報じた。

同紙によれば、工場は2013年の稼働を予定し、1日当たり最大 1万5000本のタイヤを生産。17年までに1500人の雇用を創出する という。住友ゴムの池田育嗣社長とブラジルタイヤプロジェクト推進 本部の小田一平部長、リッシャ・パラナ州知事の話を基に伝えている。

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