12月のアルミ出荷量は6.1%減の15万7497トン-アルミ協会(1)

国内最大のアルミ圧延メーカーの古 河スカイや神戸製鋼所などが加盟する日本アルミニウム協会(東京・中 央区)が27日公表した2011年12月のアルミ圧延品(板類と押し出し類の 合計)の出荷量は、前年同月比6.1%減の15万7497トンだった。

協会が同時に発表した11年の年間出荷量は、前年比3.1%減の199 万3442トンと、2年ぶりに減少に転じた。吉原正照会長(古川スカイ社 長)は会見で、減少の背景について「航空機などの輸送分野と建設分野 以外はほとんどが悪い景気の影響を受けていると認識している」と述べ た。

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