ユンケル議長:ECBがギリシャ債で損失を負担しても規模は小さい

ユーロ圏財務相会合(ユーログ ループ)のユンケル議長(ルクセンブルク首相兼国庫相)は、国際通 貨基金(IMF)とラガルドIMF専務理事が欧州中央銀行(ECB) にギリシャ債務の損失負担を強く求めてはいないと述べ、仮にECB が損失を負担するとしても規模は小さいだろうとの見方を示した。

ユンケル議長は26日にルクセンブルク議会での質疑応答で、 「ECBが購入した国債は額面に対しかなりの割引価格で買われたも のであるため、ECBが実際にそうする場合でも、大規模な損失には つながらず、損失は事実上ゼロだろう」と語った。

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