米中古住宅販売成約指数:12月は3.5%低下、西部は2桁マイナス

12月の米中古住宅の販売成約 指数は、19カ月ぶり高水準をつけた前月から低下した。

全米不動産業者協会(NAR)が発表した12月の中古住宅販売 成約指数(季節調整後)は、前月比3.5%低下した。ブルームバーグ がまとめたエコノミスト調査の予想中央値は1.0%の低下だった。前 月は7.3%上昇。

全米4地域中3地域で成約指数は低下。西部は11%低下と最も 顕著だった。北東部と南部でも同指数は前月比で低下した。

NARのチーフエコノミスト、ローレンス・ユン氏は発表文で 「住宅の割安感は見逃せない好条件となっている」と指摘。「融資環 境が徐々に改善し中古住宅の販売成約も増加が維持されることを期待 している」と述べた。

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