フランス大統領選:主要政策課題の全てでオランド氏優勢-世論調査

フランスの大統領選挙まで残り3 カ月を切る中、最大野党・社会党のフランソワ・オランド候補が主要 政策課題の全てで現職のサルコジ大統領よりも高い支持を得ているこ とが、仏調査会社BVAの世論調査で明らかになった。

24日発行の仏紙パリジャンに掲載された同調査によると、経済 成長や公的債務、雇用、購買力、貧困、税、教育、犯罪、移民の主要 課題への対応でオランド候補の方がサルコジ大統領よりも「信頼でき る」との評価を得た。犯罪と移民問題では極右政党、国民戦線(FN) のルペン党首への支持が最も高かった。

BVAは18、19両日に974人を対象に調査を実施。誤差率は示し ていない。

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