英中銀が2月に量的緩和拡大も、見通しが正当化すれば-ポーゼン委員

イングランド銀行(英中央銀行) 金融政策委員会(MPC)のアダム・ポーゼン委員は23日、今後の見 通しによってそれが正当化される場合には、英中銀は2月に量的緩和 を拡大することになるだろうと語った。

ポーゼン委員は英ノッティンガムで記者団に対し、「2月に量的緩 和の拡大を選択するとすれば、今後の見通しによってそれが求められ るためだ」と説明した。

同委員は、英中銀が量的緩和を再開した昨年10月と比べると、「状 況は幾分良くなっていると思う」と指摘。「少なくとも下向きリスクが 著しく減少した」としながらも、「大きな回復が予想されるわけでも目 標を上回るインフレが見込まれるわけでもない」と付け加えた。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 山口裕子 Yuko Yamaguchi +81-3-3201-8984 yuyamaguchi@bloomberg.net Editor: Ryoji Uchida 記事に関する記者への問い合わせ先: Scott Hamilton in London at +44-20-7673-2976 or shamilton8@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Fergal O’Brien at +44-20-7330-7152 or fobrien@bloomberg.net

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