ナーゲル独連銀理事:ECB期間3年資金、需要減少も-南ドイツ新聞

ドイツ連邦銀行(中央銀行) のヨアヒム・ナーゲル理事は、欧州中央銀行(ECB)が2月に 予定する次回の期間3年の資金供給は、先月実施した4900億ユー ロ(約49兆円)の供給より需要が減る可能性があると指摘した。 南ドイツ新聞とのインタビューで発言した。

同紙によると同理事は、ECBの目的は銀行システムに十分 な流動性が確実に行き渡るようにすることであり、欧州の銀行が 破綻しないよう保証することではないと述べた。

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