東電:福島第一原発のポンプ室2カ所で高放射能汚染水を発見

東京電力は19日、福島第一原子力発 電所2・3号機のポンプ室で「比較的高い濃度」の汚染水を発見したと 発表した。

それによると、2号機ポンプ室循環水ポンプ吐出弁ピット内でセシ ウム134を1立方センチメートル当たり7100ベクレル、セシウム137 を9100ベクレル検出した。3号機ポンプ室循環水ポンプ吐出弁ピット内 でセシウム134は380ベクレル、セシウム137は480ベクレル。東電では2 号機と3号機のシルトフェンス内・外側のサンプリングでは大きな変動 はなかったため、海水への流出はないとみている。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE