USバンコープ:10-12月期は39%増益-不良債権コストが減少

預金額で米5位の商業銀行、U Sバンコープの昨年10-12月(第4四半期)決算は、前年同期比 39%増益となり、アナリスト予想を上回った。不良化したローン関連 のコストが減少した。

同行の18日発表によれば、純利益は13億5000万ドル(約 1036億円)と、前年同期の9億7400万ドルから増加。1株当たり 利益は、訴訟和解などに伴う項目関連で5セント増加した分を除いて 64セント。前年同期は49セントだった。ブルームバーグ・ニュー スがまとめたアナリスト30人の予想平均は、1株当たり利益63セ ントだった。

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