国際金融協会:ギリシャ債務交換に関する協議、18日にアテネで再開

国際金融協会(IIF)はチャール ズ・ダラーラ専務理事とジャン・ルミエール氏が18日にアテネに戻り、 ギリシャと債務交換協議を再開すると発表した。協議は先週、新発債の 表面利率などをめぐって対立し休止となっていた。

IIFが電子メールで送付した発表文によると、ダラーラ専務理事 とルミエール氏は「自発的なギリシャ債務の交換で合意を模索する決意 をあらためて示すとともに、この目的に向かって切迫感と誠意を持って 取り組むよう全ての関係者に呼び掛けた」という。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE