印タタ・コンサル:10-12月利益、市場予想上回る-ルピー安が寄与

アジア最大のソフトウエア企業、 インドのタタ・コンサルタンシー・サービシズの2011年10-12 月(第3四半期)決算は、利益がアナリスト予想を上回った。企業が アウトソーシング(業務外部委託)によるコスト節減を図ったことが 寄与したほか、ルピー安で海外利益が膨らんだ。

タタ・コンサルタンシーの17日発表によれば、純利益は289 億ルピー(約438億円)と、前年同期の235億ルピーから23%増 加した。ブルームバーグがまとめたアナリスト35人の調査中央値で は283億ルピーが見込まれていた。

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