法務省:昨年に入国した外国人数、過去最大の減少-震災や円高響く

法務省入国管理局は17日、2011年の 外国人入国者数が前年比231万人(24.4%) 減少し約714万人となった と発表した。減少幅は過去最大。サイト上の発表資料では東日本大震災 の影響に加え、過去最高水準の円高なども要因とみられるとしている。

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