30年利付国債入札、最低落札価格は101円50銭か-予想中央値

この日実施の30年利付国債(35 回債、1月発行)の入札に関して、市場参加者の間で最低落札価格(足 切り価格)は101円50銭が有力視されている。結果発表は東京時間の 午後零時45分。

新発30年債の最低落札価格について、ブルームバーグ・ニュース がプライマリーディーラー14社に聞き取り調査したところ、6社が 101円50銭と予想し、最も多かった。次いで、3社が101円55銭、 2社ずつが101円40銭、101円45銭、1社が101円35銭と回答した。 これらを集計した結果、予想中央値は101円50銭となった。

財務省は、30年利付国債の価格競争入札実施を通知した。前回35 回債と銘柄統合されるリオープン発行で表面利率(クーポン)は2.0%。 発行額は前回債と同じ7000億円程度。発行日は1月20日、償還日は 2041年9月20日。

--取材協力:赤間信行、油井望奈美 Editor:Hidenori Yamanaka,

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