東北電:協調融資1200億円に増額、復旧による収支改善を期待

東北電力は、日本政策投資銀行(D BJ)を主幹事とするシンジケートローン(協調融資)による調達金額 を当初計画の1000億円から1200億円に増額した。震災復興による収支 改善期待を背景に、東北地盤や域外、保険会社まで計37の金融機関か ら想定以上の資金が集まった。

DBJの発表資料によると、資金使途は電力供給設備の復旧など。 DBJシンジケーショングループ課長の大野裕氏は「復興支援や火力発 電所の復旧による収支改善を評価いただけた結果の増額」と述べた。

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