ドイツ銀行CEO:ギリシャ債務交換、合意可能と依然として「期待」

ドイツ銀行のヨゼフ・アッカー マン最高経営責任者(CEO)は、ギリシャの債務交換に関する民間 債権団と政策当局者の協議が先週、新発債の表面利率をめぐって対立 したものの、依然として合意は可能と「期待している」と述べた。

アッカーマンCEOは16日にベルリンで、「誰もが少しでも多 くを得ようとしている状況にあると思うが、最終的にわれわれは合意 に達するだろう」と発言。「解決に至ると私がなお期待しているのは、 これが絶対的に重要なことだからだ」と述べた。

民間債権者を代表する国際金融協会(IIF)は、ギリシャ国債 の額面に対し50%の減免案を堅持しており、これによって正味現在 価値(NPV)の損失が「多少増える」結果となるとアッカーマンC EOは述べた。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 守護 清恵 Kiyoe Shugo +81-3-3201-7499 or kshugo@bloomberg.net Editor:Akiko Kobari 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Aaron Kirchfeld at +49-69-92041-145 or akirchfeld@bloomberg.net

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