オリンパス高山社長:新役員候補の人選などに「主体的な関与」せず

高山修一オリンパス社長は10日付の 従業員向けメッセージで、外部委報告に基づき自身を含めた現・旧取締 役が会社に損害賠償提訴された点を受け、責任を認定された現取締役は 今春の臨時株主総会で辞任するまで「役員候補者名簿の作成や事業再生 プランの検討などに主体的に関与すること」はしないとコメントした。

高山氏は、現経営陣が「オリンパスの再生の途(みち)が見えた ら、いつでも職を辞す覚悟」であると昨年11月に声明した点を強調して いる。メッセージはブルームバーグ・ニュースが入手した。

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