ホンダ:中国販売台数、11年は初の前年割れ-東日本大震災の影響で

ホンダの中国販売台数は2011年 に初めて前年割れした。昨年3月の東日本大震災に伴う部品と電力の 不足が響いた。

9日のホンダ発表によると、11年の中国販売台数は前年比

4.5%減の61万7764台。12月単月ではセダン「アコード」とスポ ーツ型多目的車(SUV)「CR-V」が好調で、前年同月比36% 増の7万8319台となった。

昨年3月11日の震災の影響で、ホンダやトヨタ自動車などの生 産が落ち込んだ。トヨタは今月5日、11年の中国販売台数が4%増 と、少なくともここ7年で最も低い伸びにとどまったと発表した。

ホンダの中国本部長、倉石誠司氏は11月21日、中国が排ガス 基準を引き上げるのに伴い、12年にハイブリット車を3種投入する 方針を明らかにしている。

--Liza Lin. Editors: Subramaniam Sharma, Chua Kong Ho

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ロンドン 藤森英明 Hideharu Fujimori +44-20-7673-2178 hfujimori@bloomberg.net Editor: Akiko Nishimae 記事に関する記者への問い合わせ先: Liza Lin in Shanghai at +86-21-6104-3047 or llin15@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Chua Kong Ho at +86-21-6104-3048 or kchua6@bloomberg.net

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