インド株(9日):センセックス続落、景気減速が利益圧迫との懸念

インド株式相場は続落。景気減速 が企業利益に打撃を与えるとの懸念が高まった。

インド最大の銀行、インドステイト銀行を中心に銀行株が安い。 国内最大のトラックメーカーで、高級車メーカーのジャガー・ランド ローバーを傘下に置くタタ・モーターズは1.3%下げた。

ボンベイ証券取引所のセンセックス30種指数は前営業日比

34.08ポイント(0.2%)安の15814.72で終了。特別取引の行 われた7日は0.1%下げていた。

ステイト銀(SBIN IN)は1.9%安の1637.25ルピー。タ タ・モーターズ(TTMT IN)の終値は200.60ルピーとなった。

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