米国に楽観の根拠ない、回復見通しは「謎」-フェルドシュタイン教授

米ハーバード大学のマーティン・ フェルドシュタイン教授(経済学)は、12月の米消費者信頼感指数 が8カ月ぶりの高水準に上昇したことや米景気の回復予想は「謎」だ と指摘した。

フェルドシュタイン教授は3日、ブルームバーグラジオのインタ ビューで、実質賃金は前年比でほぼ2%低下し、住宅価格も下落。さ らに失業する人も増えていると説明。「どこに楽観的になる根拠があ るのだろうか」と問い掛けた。

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