OECD:主要国の大半で7~9月に貿易活動が停滞-リポート

経済協力開発機構(OECD) は、主要国の大半で貿易活動が7-9月(第3四半期)に停滞したと 指摘した。

OECDが30日電子メールで配布したリポートによれば、主要 7カ国(G7)と、ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの 輸入は第3四半期に1%減少。4-6月(第2四半期)は4.2%増だ った。また第3四半期の輸出は1%増と、第2四半期の4.6%増から 伸びが鈍化した。

リポートによれば、中国の輸出は3.2%増と、第2四半期の

10.1%増から「急激」に減速。輸入は2.8%増(前期0.9%増)に 加速した。米国の輸入は2.7%減、輸出は2.5%増に伸びが減速し た。

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