福島原発の吉田所長:病気を押して陣頭指揮か-心労で悪化の見方

東京電力福島第一原子力発電所の 吉田昌郎所長(56)は3月11日の東日本大震災以降、8カ月間、ずっと 病気を抱えたまま事故収束に向けて陣頭指揮を執り続けていた可能性が あることが30日までに分かった。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。