オリンパス元社長、米検察当局と2時間面会-解任で法的措置示唆

オリンパスのマイケル・ウッドフ ォード元社長は29日、ニューヨークで米検察当局者および米証券取引 委員会(SEC)の調査担当者と2時間面会したことを明らかにした。

ウッドフォード元社長はブルームバーグテレビジョンとのインタ ビューで、日本の検察当局者や監督当局者とも訪米前に面会したと説 明。オリンパスが損失隠しを企てたかどうかを日本側は徹底的に追及 する決意だと語った。

元社長はまた、オリンパスによって社長職を解任されたことにつ いて、同社に対する法的措置に踏み切る可能性を示唆し、「しかるべき 時期にそれを実行する。自分自身の法的な立場を守る」と強調した。

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