鉄道・運輸機構向け協調融資150億円、金利は「基準の7bpマイナス」

鉄道建設・運輸施設整備支援機構が 12月に調達する150億円のシンジケートローン(協調融資)の金利が、 基準金利より低くなる見通しであることが分かった。6カ月円LIBO R(ロンドン銀行間貸出金利)を7ベーシスポイント(1bp=0.01% 下回り、同社の協調融資では最低水準となる。

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