IMM通貨先物:ユーロの売り越し幅、昨年6月以来の高水準

米商品先物取引委員会(CFT C)によると、シカゴマーカンタイル取引所(CME)の国際通貨市場 (IMM)では、22日時点でユーロの売り越し幅が昨年6月以来の水 準に膨らんだ一方、円は10月25日以来、4週間ぶりの買い越し幅と なった。

ユーロ通貨先物の取組残高(非商業部門、以下同じ)は、売り持ち が11万1011枚、買い持ちが2万5943枚で、8万5068枚の売り越し となり、売り越し幅は昨年6月8日以来の高水準となった。

円通貨先物の取組残高は、買い持ちが5万7018枚、売り持ちが1 万3838枚で、4万3180枚の買い越しとなった。

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