ギリシャ、資産売却で650億ユーロ調達目指す-港湾などの権益譲渡も

ギリシャは2015年末までに、 国有資産の売却と不動産再開発を通じて650億ユーロ(約6兆7800 億円)の資金調達を目指す。国有資産の売却担当機関であるギリシャ 資産開発ファンド(HRADF)のコスタス・ミトロプロス最高経営 責任者(CEO)が明らかにした。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。