OECD: 財政健全化の遅れは長期金利高騰リスク高める-日本経済

経済協力開発機構(OECD)は 28日、加盟国経済の見通しを公表し、日本経済については「財政健全 化の遅れと公的債務残高比率の継続的な上昇は長期金利高騰のリスク を高める」と指摘、財政再建に注力するよう求めた。その上で、2020 年度までに基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化を実現す る政府目標へ向け、「財政健全化計画が最優先事項」との見方を示し た。

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