パラモECB理事:財政赤字GDP比3%超にはユーロ圏の承認必要

欧州中央銀行(ECB)のゴンサ レスパラモ理事は、ユーロ圏には中央集権化した予算管理が必要であ り、各国の財政赤字が対国内総生産(GDP)比率で3%を超える場合 にはあらかじめ同圏全体の承認を得ることを義務付けるべきだとの見解 を示した。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。