ロンドン外為:ユーロ下落-仏は消費者信頼感低下、独は共同債拒否

25日の外国為替取引でユー ロは下落。フランスの消費者信頼感が低下し、悪化する債務危機がユ ーロ圏をリセッション(景気後退)に陥れるとの見通しがさらに強ま った。ドイツのメルケル首相は危機解決の手段としてのユーロ共同債 発行をかたくなに拒否している。

ロンドン時間午前9時38分現在、ユーロはドルに対し0.5%安 の1ユーロ=1.3275ドル。前週末比では1.9%下落。対円は

0.2%安の1ユーロ=102円71銭。今週の下落率は1.2%となっ ている。

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