ハンガリーの格下げ検討を継続、IMF支援要請で-S&P

格付け会社スタンダード・ア ンド・プアーズ(S&P)は24日、ハンガリーの格付けについて、 格下げ方向で見直す「ウォッチネガティブ」で維持した。ハンガリー 政府が国際通貨基金(IMF)に支援を要請したことを受け、当初予 定していた1カ月よりも長く維持することを決めた。

S&Pは発表資料で「交渉の進展ならびに合意が将来の政策に与 える影響を見極めるため、クレジットウォッチを維持した」と説明。 「2012年2月までに解除する」との見通しを示した。

ハンガリーの格付けは「BBB-」と、投資適格級で最も低い水 準に指定されている。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ロンドン 藤森英明 Hideharu Fujimori +44-20-7673-2178 hfujimori@bloomberg.net Editor: Shigeru Chiba 記事に関する記者への問い合わせ先: Agnes Lovasz in London at +44-20-7330-7614 or alovasz@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Andrew Langley at +44-20-7392-0582 or alangley1@bloomberg.net

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