S&Pの小川氏:格下げに近づいている可能性も-日本国債

米格付け会社スタンダード・アン ド・プアーズ(S&P)の信用アナリスト、小川隆平氏(シンガポー ル在勤)は24日午後、ブルームバーグ・ニュースのインタビューで、 日本の財政健全化の取り組みについて、「何も進まなければ、どんどん 状態は悪くなる」とした上で、日本国債の格付けに関して「だから確 かにダウングレードに近くなるというのはそうなのかもしれない」と 述べた。

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