円が上昇、リスク回避で買い圧力-欧州債務危機の中核国波及を懸念

東京外国為替市場では円がほとん どの主要通貨に対して上昇。ドイツの国債入札不調やフランスの格付 け不安など欧州債務危機が中核国に波及しつつあるとの懸念を背景に、 リスクを回避しようと逃避通貨である円を買う動きが優勢となった。

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