ユーロ急落、独国債入札不調で信用懸念強まる-ドル・円77円前半

日本時間朝の外国為替市場では、 ユーロが対ドルで1ユーロ=1.33ドル台半ばと、10月6日以来の安値 圏で取引されている。ドイツ政府が実施した10年物国債の入札が不調 だったことで、欧州債務問題を背景とした域内の資産離れが警戒され、 ユーロ売りが活発化した海外市場の流れを引き継いでいる。

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