円が上昇、米欧財政懸念で買い圧力くすぶる-対ドル76円台後半

東京外国為替市場では、円が主 要16通貨の大半に対して強含み。ドル・円相場は1ドル=76円台後 半で推移した。欧州の債務問題をめぐる懸念が根強い中、米国でも財政 赤字削減策をめぐって超党派委員会が合意に至らない可能性が浮上して おり、米欧の不透明感を背景に円買い圧力がかかった。

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