日経平均安値更新、欧米財政にらみ輸出安い-時間延長も取引低迷

東京株式相場は続落。日経平均株 価は終値で約2カ月ぶりに年初来安値を更新した。欧米財政問題をめ ぐる不透明感、為替の円高懸念が強い中、自動車など輸出関連株を中 心に海運、鉄鋼、鉱業といった景気敏感業種が売りに押された。ただ、 米国の景気先行指数が市場予想を上回り、米経済の先行き不安はやや 和らいだこともあり、相場全体の下げは限定された。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。