米ダラス連銀総裁:インフレを懸念せず、2%に近づく傾向にある

米ダラス連銀のフィッシャー 総裁は米国のインフレ率が米連邦公開市場委員会(FOMC)が非公 式な目標とする約2%に戻る傾向にあると述べ、政策当局者にとって は現在、懸念材料ではないとの認識を示した。

フィッシャー総裁は18日、ダラスでの講演で、「現時点で私は インフレを脅威だとは考えていない」と発言。「金融政策の引き締め を提唱できる日を心待ちにしている」とし、それは景気改善や雇用拡 大への対応となる可能性が高いためと説明した。

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