三菱UFJ:オリンパス株の保有比率7.61%に低下、顧客指示で売却

三菱UFJフィナンシャル・グルー プが傘下の4社のオリンパス株式を売却し、保有比率が10%から7.61% に低下したことが18日明らかになった。三菱UFJ信託銀行は3.77% から1.44%と減らしたが、三菱東京UFJ銀行が4.9%のままで、三菱 UFJ投信は0.58%から0.68%に増やしている。

三菱UFJが関東財務局に提出した大量保有報告書で開示した。三 菱UFJ信託銀行広報担当の富永恭史氏は「預かり資産を顧客の指示で 売却したもので、銀行本体が保有している株式を売却した訳ではない」 と説明した。ブルームバーグ・データによると日本生命保険の売却によ り、三菱UFJはグループでオリンパスの筆頭株主になった。

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