みずほFG株が一時100円割れ、欧州懸念で金融セクター下げ目立つ

みずほフィナンシャルグループ株が 一時、前日比2%安の99円と100円の大台を割り込んだ。この日の日本 株市場では、スペイン国債入札の低調などを背景に欧州債務・金融シス テム問題に対する警戒感が広がっており、東証1部33業種の対 TOPIXの下落寄与度上位に銀行が入るほか、業種別下落率上位には 保険、証券・商品先物、その他金融など金融セクターが並ぶ。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE