ストリンガー会長のソニー:「成果の年」との期待が震災で暗転

ソニーのハワード・ストリンガー 氏は、2011年が素晴らしい年になると期待していた頃のことを思い出 す。「成果が出る最初の年になるはずで、翌年はその2年目になるはず だった」。就任以来既に6年余。会長兼社長兼最高経営責任者(CE O)として、ストリンガー氏はソニーの過去の栄光を復活させ、成長 への新時代の扉を開けることを目指してきた。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。